都市農業を共に支える准組合員の皆さまを「東京むさし JAパートナー」とお呼びします

JA東京むさしでは、地域農業を一緒に支えている准組合員の愛称を「東京むさし JAパートナー」と定め、地域農業振興の応援団としてこれまで以上に親しみと関心をもってJA事業にかかわっていただきたいと考えています。

愛称を設定した理由は、准組合員が事業利用の面から都市農業を支える重要な存在であるものの、「准」という字が「主たるものに次ぐ」という意を持つことから、JAにとって重要な存在であるにもかかわらず本来のあるべき姿と言葉の印象にずれがあったからです。

准組合員の皆さまの事業利用が農業振興を支えていることから、「一緒に地域農業を支えている」という意識を高め、JA事業をより積極的に利用していただくことで農業者である正組合員とともに都市農業の発展へのムードをさらに高めていきたいという思いを込めて愛称を「東京むさし JAパートナー」に決めました。

愛称の決定にあたっては自らも准組合員であるJA内部の職員から募り、318件の応募の中から誰もがわかりやすく、馴染みやすい表現を選びました。

今後は広報物、ホームページなどで「准組合員」と表記しているものに愛称を併記し、正組合員と准組合員が一体となった事業運営を行ってまいります。(写真)2021年3月10日、採用された職員5人がJA本店で表彰を受けました。