小平市で初!当JAが消防団協力事業所に認定されました/小平

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 当JAは4月21日、小平市から消防団協力事業所表示証を交付されました。協力事業所として小平市では初めての認定です。当JAの田中信明副組合長が小平市役所で小林正則市長から表示証を受け取りました。

 同市では総務省消防庁の呼びかけにより、昨年度から「消防団協力事業所表示制度」の導入を開始。当JAが3月31日に協力事業所の第1号として認定を受けました。

 協力事業所の認定を受けるためには、複数の消防団員の在籍など、一定の基準が必要です。当JAでは6名の職員が小平市消防団に在籍し、地域の防災活動に協力しています。

 田中副組合長は「小平市で最初の協力事業所認定となったことは誇りに思います。今後も積極的に地域貢献を行い、より良いまちづくりの一翼を担っていきたいです」と語りました。