幸多き年となることをご祈念申し上げます

 時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。本年中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

 平成26年は、ソチオリンピックでの羽生選手の金メダルやテニスの錦織選手の活躍、日本人研究者3名によるノーベル物理学賞の受賞など、明るい話題がありました。その一方で、全国的に大雪や豪雨、さらには噴火など自然災害も多く、JA東京むさし管内でも2月に2度にわたった大雪や、6月に三鷹市などを襲った局地的な雹(ひょう)をはじめ、夏以降の度重なる台風の襲来など、農業にとって天気・気象による影響を大きく受けた一年でした。

 JA東京むさしでは、平成26年6月より新たな執行体制となりましたが、引き続き『農』を基にした地域づくりへ貢献するために、生産者と協力・連携して地域の皆さまに安全・安心な農畜産物をお届けできるよう努めてまいります。今後とも変わらぬご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。

 平成26年12月 JA東京むさし 役職員一同