その1秒を見ようと「うるう秒」に大歓声/小金井市

東京むさし・0701・うるう秒の「60」を見ようと多くの人があつまるDSC_1348

 当JA本店の最寄り駅「JR武蔵小金井駅」では7月1日、時計表示板にうるう秒が挿入され、その瞬間を見ようと多くの人が集まりました。

 挿入されたのは8時59分59秒のあとの8時59分“60”秒。テレビカメラや市民の方々など約150名が集まりました。10秒前からカウントダウンが始まり、「うるう秒」挿入後には歓声が起こりました!

 当JA本店がある東京都小金井市には、日本の標準時を決定している国立研究開発法人「情報通信研究機構」があり、JR武蔵小金井駅は「うるう秒」が見られる場所として知られています。「うるう秒」は数年に一度、地球の自転のずれを補正するために行われるもので、平日に行われたのは18年ぶりです。