新入職員が農業体験!3回の体験で野菜づくりの一連の流れを学習!

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 4月8日~9日の2日間、新入職員研修の一環で農業体験を行いました。4月に入職した18名が、各地区の農家の畑に分かれ、エダマメの種まきや定植、ウドの株分けやトマトの枝かきなど、農家の指導のもと、さまざまな作業を体験しました。

 新入職員は「普段なかなか土に触れることがないので、実際の農作業はとても新鮮だった。はやく一人前のJA職員になれるよう、農作業を通じて管内の農業について学んでいきたい」と意気込みを話しました。

 当JAでは農作業経験の少ない新入職員が農家から直接指導を受けることで、JA事業の基本である農業を知り、これからの職務に活かそうと、毎年この研修を行っています。野菜が育つ一連の流れを学ぶため、6月と11月にも同じ農家宅で研修を行う予定です。