地元の小学校で農業の授業/三鷹

 

 当JA三鷹地区青壮年部は12月10日、連雀学園三鷹市立第四小学校で三鷹市の農業について授業を行いました。3年生の社会科の学習の一環で、農家から直接話を聞くことで一次産業としての農業についての理解を深めています。

 授業では、青壮年部員が作成した資料「三鷹の農業」に沿って、パソコンを使いながら三鷹市の農業の歴史や、今後の課題などを説明しました。

 子どもたちは「野菜だけではなく植木も農業だとはじめて知った」「この前授業で育てたコマツナが虫食いだらけで収穫できなかった。どうしたら農家さんのように上手に育てられるの」など積極的に授業に参加してくれました。