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営農指導への取り組み

 安全・安心な農畜産物と、環境にやさしい農業を目指して、さまざまな取組を行なっています。

  

営農指導事業
項          目 内          容
トレーサビリティー
いつごろ植えて、どのような肥料や農薬を使ったのか・・・など、生産過程の詳細を記入するのが「トレーサビリティー(生産履歴記帳)」です。安心できる野菜等であることを示す、いわば農産物の「履歴書」です。
残留農薬検査 行政や関係機関等と連携をとり、農産物や土壌の検査を行なっています。
環境保全 農地で使ったビニール等の農業廃資材や、有効期限切れの農薬等を、定期的に回収しています。回収したこれらの資材は、専門の業者によって、環境を害することなく安全に処理されます。
資源循環型農業 給食で出る生ゴミや公園・街路樹のせん定枝葉などから作った、質の良い有機肥料を使って、野菜を栽培する「資源循環型農業」に取り組んでいます。
「生産」―「消費」―「資源化」を繰り返す、環境にもやさしい農業です。
地域への貢献 地震などの災害時に農地を緊急避難場所としたり、野菜等を食糧として提供したりすることなどを取り決めた「災害協定」を、管内の三鷹・小平・国分寺・小金井・武蔵野の各市と締結しました。農地や農産物が市民の安全を守ります。